私は和物が好きだ、、、
芸者や舞妓に憧れ、綺麗な着物を着たい、それだけのために料亭で働いた事もある。
(接客が性にあわず、二日で辞めたが、、、)
つい先日、マクロビオティック料理店に食べ歩きに行った。偶然、そのビルが呉服屋さんだった。ちらっと見るつもりが店員と一時間も立ち話をし、店員に、「お客さんはなんだか和の匂いがしますねぇ。」といわれ、和物好きの血が蘇ってしまった。
あたしってとても単純なんです。。
そして翌日買ったお財布♪

これは印伝です。
江戸時代から伝わる伝統工芸品。
鹿の皮でできているそうです。
この模様は青海波という名前で、なんでも元禄時代に流行していたそうです。
他にも、麻の模様ですとか亀甲、市松なんかがありました。
素敵ですよね~ お店は青山にあります。
なぜだかこういうものを見るとアドレナリンが発生し、私は1時間でも2時間でも嘗めるようにしつこく見てしまいます、、。優柔不断とも言いますが。
そして今日は着付け教室に行ってきました!
母の着物を箪笥からゴソゴソと引っ張り出した。

そして20年位足を踏み入れなかった地元の自治会館へ、、、
部屋へ入ってみると着物を既に着た生徒さんがいた。赤の半襟を上手く着こなしている。
先生がいらっしゃって、ご挨拶。
「一人でも多く、着物を好きになってもらおうと頑張って来ました。」とおっしゃっていた。
自治会館でのお稽古は嬉しい事にとても安いのだ!ボランティアのようなものだ。この方たちは、本当に着物が好きなんだろうと思った。
都内ではいろんな着付け教室があるけど私にはここで十分だわ。。
もって行った帯の関係で、いきなり二重太鼓をすることになった。
ほとんど知識のない私は結局人形状態で着付けをされた。
うちの着付け教室では着物の機会を増やすために、お茶会などもあるらしい。
5年前にはインドでバックパックを背負っていた私が、こんなことになろうとは、、、。
人生どうなるか、分かっちゃもんじゃないね~